和紙研究ノート
第2回 山に残る雁皮の記憶新着!!

雁皮」という名は知らなくても、「ひぼ」「ひよ」「紙の木」なら分かる――。讃岐山脈の山中には、雁皮を採取していた人々の記憶が残っていました。雁皮紙づくりを続けるうえで避けて通れない、原料確保について考えます。

続きを読む
和紙研究ノート
雁皮の事新着!!

三十数年前、讃岐から持ち込まれた雁皮をきっかけに始まった雁皮紙づくり。原料処理、塵取り、粘剤、紙床の床離れなど、試行錯誤を重ねる中で見えてきたのは、良い紙を支える「手間」の大切さでした。

続きを読む