和紙研究ノート
第3回 雁皮紙の歴史をたどる新着!!

古代の斐紙・斐麻から、阿波・讃岐の山、ウィーン万博と近代輸出へ。雁皮紙が歩んできた歴史と、原料確保という変わらぬ課題をたどります。

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和紙研究ノート
第2回 山に残る雁皮の記憶

雁皮」という名は知らなくても、「ひぼ」「ひよ」「紙の木」なら分かる――。讃岐山脈の山中には、雁皮を採取していた人々の記憶が残っていました。雁皮紙づくりを続けるうえで避けて通れない、原料確保について考えます。

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和紙研究ノート
第1回 雁皮の事 

三十数年前、讃岐から持ち込まれた雁皮をきっかけに始まった雁皮紙づくり。原料処理、塵取り、粘剤、紙床の床離れなど、試行錯誤を重ねる中で見えてきたのは、良い紙を支える「手間」の大切さでした。

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